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CONCEPT

歯科医療の進歩は目覚ましく、CAD/CAMなどのIT技術がどんどん入ってきています。ところが技工や治療以外の業務に目を転じると、まだまだ歯科技工所内の日常業務にはアナログな世界で保守的な傾向があります。そこで当社は管理業務のIT化にも本格的に着手。例えば、これまで医院様からの納品予定・受領の日程などのご連絡があった場合にはホワイトボードへ手書きで情報を書き込んでいましたが、ホワイトボードを電子化し、医院様名を手作業で入力することなくプルダウンで選択、自動的に住所や連絡先、デリバリーコース、担当営業が表示されるようになり納品日程のもれなどをなくす業務効率の向上を実現しました。総務部門、営業部門、SEの協力体制が敷かれているからこそスムーズに実現したIT導入事例のひとつです。
新しいシステムを入れステージをワンランク上げる。
三谷 忠大
社内SEとして入社/社内無線LANの増設、クラウドストレージサービスの導入、企業向けウイルス対策ソフトの導入などのITインフラ周りの強化に着手。クラウド型人事情報データベースの導入、勤怠システムの導入など人事関連のシステム導入も手がける。
就業規則や各種規程集などの作成・改訂など現在は人事労務業務もこなすSEとして活動。
大学卒業後、プログラマ・システム管理者などを経て大手税理士事務所の情報システム部門で約8年ほど勤務後、ZOO LABOへ入社。
社内の歯科技工士と接するときに意識していることはありますか?誇りを尊重しながら、環境づくり。
新しい勤怠システムをリリースしたり人事労務を兼任したりと、労働時間の短縮は大きな課題。でも頭ごなしに長時間労働を否定することはしません。私もSEとして、クオリティのためにはいくらでも時間をかけたい気持ちがよくわかるからです。深夜までシステム開発をしていた経験もありますしね。歯科技工士の技術職としての誇りを尊重しながらより働きやすい環境づくりをしていきたいと考えています。
ZOO LABOで情報システムを担当するやりがいは?セキュリティ強化。
全体を見渡してシステムを構築できることです。前職は大手企業で自分の業務がどう役立っているのかが見えにくかったのですが、当社でははっきりわかるのでやりがいが抜群。しかも手をあげた人にどんどん任せる社風なので、新しい取り組みをどんどん考案しています。今行っているのは、セキュリティを強化したストレージサービスのテスト。部署ごとに文書をバラバラに管理しており、効率面とセキュリティ面を同時に解決するのが目的です。歯科界は保守的なところがあるようですが、当社は新しいものを柔軟に取り入れる会社だと思います。
ZOO LABOはどんな会社ですか?バランスのとれた理想的な環境づくり。
協力的で風通しが良いです。新しいシステムを導入するときは反発がつきものですが、当社にはあまりありません。フラットな組織で、普段から部署や役職に関係なくコミュニケーションをしているおかげだと思います。私は入社して間もないですが、フレンドリーな社員ばかりなので働きやすいですね。歯科技工士や総務の社員を見ていると、対外的な連携もしっかり取れているように感じます。人と人とのつながりを大切にする社風を反映しているのではないでしょうか。仕事面では社内で分業が確立しており、自分の業務に集中できる環境です。技術者にとって理想的な職場ではないでしょうか。