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歯科技工士のイメージを一新し、
業界に影響を与える

新しい考え方(ダイバーシティやテクノロジー)を取り入れた会社が世の中をより良い方向に導いていく時代に確実に変革しました。一方で、今までの常識に捕われた考え方も存在し、障壁になることもあるでしょう。そんな風当たりにもめげず、スピード感をもって、着実に成長していきます。それは、テクノロジーが生み出すパラダイムシフトが世の中を、そしてあなた自身を助ける時代になるからです。そのためには、もっと日本に自由になれる会社が増えなくてはいけません。自由というのは、怠けるという意味ではなく、「自分の意志で仕事をし、仕事を活性化すること」がとても重要になってきます。一人ひとりの意志が、ZOO LABOらしく、ZOO LABOから自由を手にし、ムーブメントを世の中に波及していきます。

技術力だけではなく、
人間力がないと成功しない

歯科技工士一人ひとりのパーソナリティとプロフェッショナリズムが融合することにより、ハイクオリティな技工物を生み出す。決して自己満足ではない日々の積み重ねが、ドクターとの深い信頼関係を築き、患者様への最適で快適な結果をもたらすために我々は一歯一魂の精神で歯科技工に取り組んでまいります。つねにスムーズにお話ができるよう、社内の歯科技工士の協力のもとで毎月勉強会を2回開催。材料の特性などについてテストを行い、その後のディスカッションで理解を深めます。さらに、歯科医師や歯科技工士向けのセミナーに参加することもあります。コミュニケーションは基本中の基本ですが、それは一定の専門知識があってこそ意味があるもの。表面的な関係性に走らず、知識に裏付けされた提案ができるように研鑽を積んでいます。

MESSAGE

ごあいさつ

歯科技工と社会背景

歯科医師の数は10万人と過剰な一方、歯科技工士は3万人程度。50歳以上が約半分を占め、39歳以下に限ると1万人を切っています。明らかな高齢化と後継者不足です。せっかく志を持って歯科技工士の国家資格を取得した若者が、夢破れて現場を離れてしまっているのではないでしょうか。これは、歯科界にとって看過できない重要な問題です。中でも、もっとも深刻なのが、歯科技工士の離職率の高さ。離職理由の大半は、モチベーションの低下です。ただひたすら模型や材料に向かっているうちに、「何のために仕事をしているのか」がわからなくなってしまうのです。今、歯科技工士に必要なのは「人に喜ばれている」と実感できる働き方です。

コミュニケーションの重要性

2006年頃、当社に転職してきた営業担当者は驚いたそうです。「体の中に入れる技工物なのに、歯科医師とも患者とも話さず黙々とつくっているのか」と。技工物は人工臓器です。生活、ひいては命にかかわるというのにプラモデルのように製作されていいはずがありません。当社は長い時間をかけて歯科技工士たちにコミュニケーションの大切さ、さらには歯科界ではあまり重要視されないビジネスマナーも伝え続けてきました。その結果、ありがたいことに「ZOO LABOの歯科技工士にお願いしたい」という声を少しずついただけるように。私たちは現状維持を良しとせず、できるところから一つひとつ変えていきたい。そして、歯科界全体にイノベーションを巻き起こしていきたいです。

職人を大切にし業界を変える

歯科技工士には、長時間労働や低賃金などのマイナスイメージがつきものです。養成学校の縮小・閉鎖も相次いでおり、このまま手をこまねいているわけにはいきません。歯科技工士が誇りをもって働き続けられる環境をつくることが、私たちの役目だと考えています。そのために、まずは長時間労働の改善に着手。業界に先駆けてCAD/CAMを導入し、効率化に成功しました。デジタル技術に対する批判的な意見もありますが、歯科以外のモノづくりの現場ではすっかり定着しています。大切なのは、手作業にこだわることではなく患者様に合った技工物をつくること。職人としての技術を発揮しながら、あくまで相手の立場に立った仕事をしています。歯科技工士たちがイキイキと働き、子どもたちがこぞって「歯科技工士になりたい」と言う未来をつくりたい。本気でそう考えています。

ダイバーシティ経営

ZOO LABOの「ZOO」は動物園という意味です。動物園にはあらゆる種類の動物がそろっていますよね。大きい動物、小さい動物、飛べる動物、走るのが早い動物、希少価値の高い動物、かわいらしい動物……。それぞれが個性的でありながら動物園というひとつの空間をつくりあげ、来場者を楽しませてくれる。当社も動物園のように「ひとりひとりの光り輝く個性を大切にし、夢、感動、喜びがあふれる会社にしたい」と考え、2013年に株式会社ZOO LABOと社名変更しました。長い間、歯科技工士には技術だけが求められ、人間性やコミュニケーション力は二の次でした。でもこれからは「技術力+人間力」で勝負する時代です。そんな時代の先頭に立つラボを目指し、私たちの挑戦は続きます。

COMPANY

会社情報

会社名株式会社ZOO LABO
所在地〒214-0031
神奈川県川崎市多摩区東生田1-27-2
TEL044-922-8521
E-mailinfo@zoolabo.jp
Webhttp://www.zoolabo.jp
設立昭和49年12月
資本金8,575万円 ※2018年4月現在
代表取締役岡田 和典
事業内容・ 歯科技工物作製
・ CAD/CAMを用いた歯科技工業
・ 歯科医院コンサルティング
主要取引先・ 伊藤忠商事株式会社
・ 神奈川歯科大学付属病院
  他(順不同)
従業員数102名 ※2018年4月現在
平均年齢33歳

HISTORY

沿革

197412月 / 歯科技工物作成を目的とし、神奈川県川崎市多摩区に歯科技工所開設
19784月 / 法人組織として有限会社 西山歯研とする
19899月 / 株式会社 西山歯研として組織変更する
20137月 / 社名を株式会社ZOO LABOへ変更
20144月 / 千葉事業所開設
201610月 / 伊藤忠商事株式会社と資本業務提携
20171月 / 社屋増改築完了。従業員数76名体制に

ACCESS

アクセス

所在地〒214-0038
神奈川県川崎市多摩区東生田1-27-2
交通アクセス小田急線 向ヶ丘遊園駅 徒歩約9分

FLOW

導入フロー

01

お申し込み

お客様からのお電話あるいはインターネットでお申し込み後、担当者がご要望をお伺いします。
02

お打ち合わせ

お客様のご要望を第一に考え、入念なお打ち合わせをします。その後、基本プランをご検討の上、次回ご提案させていただきます。
03

プランニング提案

お客様へプレゼンテーションを行います。基本プランをご検討いただき、本設計・見積書の作成をお申し込みいただきます。
04

設計前確認

お打ち合わせを重ね、お客様と当社がご提案する設計・金額・工期等の最終確認をします。
05

実施

難しい内容の場合は仮提案をさせていただき、実施前に決めておくべき確認フェーズを経て、立ち会いをさせていただき、確実に着手します。
06

実施報告・ご確認

お客様にできるだけご迷惑の無いよう進行し、担当者から経過をご報告させていただきます。
07

お引き渡し

お客様に最終確認をしていただき、保証・アフターサービスについてご説明いたします。
08

アフターフォロー

納品された商品やサービスに対しても、ご要望によって異なりますが、お問い合わせやご相談などを随時お受けしています。

SUPPORT

サポート体制