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レポート

HOMEREPORT 〉 2014 BPSミーティング に参加しました
  • 2014.10

    10月13日、霞ヶ関にて開催された「2014 BPSミーティング」にZOO LABOの2名が参加しました。

     参加者:  義歯部/  杉山 健太 佐藤 涼

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    講演内容:
     ① 「BPS最新情報と症例」 
     ② 「2014 メンバーアンケートの結果から」 「BPSのパーシャルデンチャーの応用」
     ③ 「BPS研究の最新状況とBPSの印象法に関連する考察」 
     ④ 「臨床におけるBPSのチェックポイントの再考」
     ⑤ 「患者満足度をさらに向上させるBPS認定技工士への情報伝達」


    義歯部: 杉山 健太

    10月13日に霞が関にて行われたBPSミーティングに参加した。
    BPSミーティングは年に一度BPSメンバーが集まり最新の情報やBPSをどのように臨床に取り入れているかなどメンバーの情報交換・情報共有の場となっている。
    国内のクリニカル・テクニカルのインストラクターやイボクラのリヒテンシュタイン本社からクリニカル・テクニカルのインストラクターも参加していて活気溢れる会となり、インストラクターの講演・大阪大学の研究発表・メンバーの臨床発表等々内容も盛りだくさんで大変有意義な時間を過ごすことができ、BPS=総義歯というイメージが強いが、やり方次第でパーシャルにも応用が可能でBPSの可能性を改めて感じることができた。


    義歯部: 佐藤 涼

    10月13日に東京で行われたBPSミーティングに参加してきました。関東に出てきて初めて聞くようになったBPSがどういったものなのかとても興味があったので今回参加することを決めました。
    午前の部は本国から招いたインストラクターの講師の方がインプラントオーバーデンチャーの症例の印象探得から完成までの流れを講演されていました。インプラントを作るには高度な技術を要するがインプラントを使ったから良いデンチャーとはいえなく、技術者がフルデンチャーの基本的な考えを持っていなくてはよいデンチャーとはいえないとお話しされているのを聞いてやはりどんなに高度な技術を手にしたとしても基本的な基礎ができてなくては良いものは作れないということを再認識しました。
    午後の部はランチョンセミナーもあって内容の濃い時間を過ごせました。ドクターの講演が多かったのですが、実際にあった患者様の症例を臨床におけるBPSのチェックポイントをステップごとに説明されていてとても分かり易かったです。従来のバイトの取り方は開口印象らしいのですが、それに対してBPSは最も適合が良い状態で咬合探得ができる閉口印象を用いてることを知りました。
    今回の講演でBPSがどれだけ世界的に注目されている技術なのかを知ることができましたし、ドクターの講演で噛める入れ歯を入れて健康寿命を伸ばしてあげることが大切であり、自分もその入れ歯に携わっていく以上しっかり噛める入れ歯を作っていきたいと思いました。